単に造花の商品だけではない
造花 販売といえば、今の主流はプリザーブドフラワーじゃないでしょうか。先月は母の日がありましたが、いろんなインターネットショッピングできるお花屋さんが、母の日キャンペーンを展開されていました。このプリザーブドフラワーも主力商品としてトップページなんかに陳列されていました。
やはり女性はスイーツ好きということで、単に造花の商品だけではなく、有名なパティシエのプロデュースするロールケーキや、高級卵を使用したカステラなどとセットにした商品などがありました。これはいいです。
造花のいいところは、やはり綺麗で長持ちするという点じゃないでしょうか。
もちろん生花にも生花だけの魅力がありますけど、より長く飾っていられるという点においては、造花が主役になります。
母の日だけではなく、お店の開店祝いだとか、そういった贈りもの用途にも喜ばれると思いますし。それこそ、お店に飾るのであれば数日間から数週間は飾っておきたいだろうし、造花のように長持ちするほうがいいです。
もうすぐ、友人の経営する居酒屋さんの5周年のお祝いがあるので、何にしようかなぁと考えてはいるのですが、店内を彩る造花と、乾杯できるようにお酒でも持っていこうかなと思っています。
造花は虫がわくことがない
造花の利点って、どういうことだと思いますか。私は色々あると思います。生花ではないので、世話は必要ないですよ。水を与えることも必要ありませんし。鉢植えのように、土が必要となるものでもありません。栄養を摂取することがないです。
なので、高齢者のお宅には造花がいいのだと思います。高齢者の方ってお世話を忘れてしまって、結局生花を枯らせてしまうっていうことがあります。面倒なことが何もないっていうのがいいのではないかなって思います。
いつまでもキレイなままでいられるのも造花のいいところだと思います。葉を取ったりすることもないので、ゴミも出ません。水も土も必要がないので、虫がわくこともありません。
枯れないということは、毎年使うことが出来るっていうことでもあります。また、季節に関係なく、造花を飾ることが出来ます。冬にひまわりはありませんから。
造花にすると、季節も関係なく、欲しい花を用意することが可能になります。それって便利なことでもあります。季節感を感じることが出来なくなるっていうこともあるかもしれませんけど。欲しい時に欲しいお花が手に入る。また、安く手に入るっていうところが、いいところなんじゃないかなって思います。
生花より何倍も長くもつ造花
造花の利点と言えば、やはり、枯れない、と言うことでしょうか。直射日光に当てていなければ、いつまでも色鮮やかな感じだし、また、その作り方によっては、本物とも見えてしまう程ではないか、と思ったりもします。
ちなみに、ワタシの家の玄関には、色々な種類の造花が飾ってあります。生花を飾らないのは、水を換えるのがメンドウだから、という理由と、子どもが小さいので、いつ何時水をこぼしてしまうか分からないから、という理由です。
さて、その玄関に飾られている造花ですが、アートフラワーと、プリザーブドフラワーが飾ってあります。アートフラワーは母の趣味で作っている物で、毎月1つずつ貰っている状態です。なので、玄関には季節の花が飾られています。
また、プリザーブドフラワーは、結婚した時に、友人に貰ったのと、父の知り合いに貰った物、そして、息子を出産した時に、産婦人科から貰った物の3つが飾ってあります。こちらは鉢に入っている造花で、娘がこれらをとても気に入っています。
ということで、造花の利点といえば、やはり、枯れないこと。ある程度いつまでもキレイで、その花を愛でることが出来ることではないか、と思います。
生花の場合、花の命はかなり短いけれど、造花であれば、それよりも何倍も長くもつ、ということではないか、とワタシは思っています。
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